黒潮の海のアクリルパネルは高さ8.2m、幅22.5m、厚さ60cmもあり、ジンベエザメやマンタが目の前を優雅に泳ぎ癒されます。また、マグロやカツオの泳ぎは力強く早いです。ジンベエザメはグルグルと水槽内を泳いでいるので、巨大アクリルパネルの前でしばらく待っていると見ることができます。その他、サンゴや深海魚、珍しい魚やカニなども見ることもできるので楽しめます。所要時間はゆっくり歩きながらみても1時間程あれば十分です。写真を撮ったりじっくり見るのでしたら2,3時間は必要かもしれません。
駐車場は場所により結構歩くこともありますし、シーズン中は駐車場渋滞も発生しますので時間に余裕を持って行きましょう。
定番中の定番スポットで、沖縄が初めてな方は是非立ち寄っておきたい。村内に入ると、昔ながらの赤瓦家屋がなんか懐かしく、時間がゆっくりと過ぎているようで、どこからかサンシンや太鼓の音が聞こえてきて、タイムスリップしたかのように感じさせられます。村民(スタッフ)の皆さんは親切で、気軽に話ができ、訪れたお客さんを楽しませてくれる。 それぞれの古民家では、三線(三味線)の体験ができたり、オバアと話ができたりと、昔の沖縄を気軽に体験できます。製糖工場では、実際に水牛を使い、昔の製糖風景など貴重なものを見ることができます。村内には沖縄を代表するガジマルの妖精「キジムナー」達がいます。村内の家屋群は国の有形文化財です。
古宇利(こうり)島は半径約1Km、周囲が約8kmあり、漁業と農業が盛んな島です。古宇利大橋を渡り始めるときれいな海が広がり思わず声が出てしまうほどきれいです。島内はのどかでサトウキビ畑が広がり、昔ながらの沖縄の家が建ち並んでいます。映画やCMのロケ地としても有名です。 古宇利大橋が開通して島外の人もアクセスしやすくなり、週末にもなると島内はにぎやかになります。また、食堂もありますので食事をすることも出来ます。 橋の近くにきれいなビーチがあり、パラソルなどのレンタルも行っていますので海水浴を楽しむこともできます。また、シュノーケルツアーなども体験できるショップもあります。(下記参照) お願いがあるのですが、民家周辺の道は狭く、車でそこへ入ると島の人に迷惑をかけてしまいますので、入らないようにして下さいね。島を一周できる古宇利一周線があり、10分ほどで一周できますのでそちらもお勧めです。これといってなにもありませんが、沖縄らしい雰囲気や景色を体験したい方にはおすすめです(晴れた日を狙っていくといいですよ)。